PDFに変換された証憑の真正性に関する監査上の留意事項(リモートワーク対応第3号)


※ 論点整理を目的とした投稿ですので、事案の概要と論点をひとまとめにした箇条書きのみを記載しています。結論は、どこかの媒体で発表するかもしれませんし、発表しないかもしれません。

・財務諸表監査の際に、契約書を紙面ではなくPDFで閲覧することが多くなったので、日本公認会計士協会から発出された実務指針。

・確かに紙面からPDFの変換過程での偽装はいまだ多い。最近でも東証一部上場のグローリーでも横領した者が残高証明書を偽造したといったことがありました。

・しかし、最近は加工技術が巧妙になっており、人力でこれを見抜くのはきついのではないか?

・筆跡鑑定や加工の有無を自動で行う監査ツールの開発がまたれるところ。

・今のところは、文書のプロパティや電子署名の有無で証拠力を判断するしかないか・・・

・取引先に書面で直接確認をするのもありだが、DXの流れからすると原始的すぎる?

「デジタルトラストの基礎知識と電子署名等のトラストサービスの利用に関するQ&A」

※ 論点整理を目的とした投稿ですので、事案の概要と論点をひとまとめにした箇条書きのみを記載しています。結論は、どこかの媒体で発表するかもしれませんし、発表しないかもしれません。

・電子署名の監査報告書を見かけました。「デジタルトラストの基礎知識と電子署名等のトラストサービスの利用に関するQ&A」という研究報告が日本公認会計士協会から出ています。

・電子署名、タイムスタンプ、eシールに大別してデジタルトラストに関して説明。これから、電子契約書、電子請求書、電子納品書等が増えていくでしょうし、内容を整理しておきたいですね。電子署名の正当性を検証する方法の箇所は必読ですね。監査人の無知に付け込んで、被監査会社から騙されることのないように・・・

衛星インターネット

ウクライナに助け船を出したことで話題のstar link。日本のKDDIが提携したニュースが去年出てましたね。50MBpsの速度が出るインターネットが海外のサービス開始済み地域と同水準の料金で提供されたら、即使いたいですね。

日本にも衛星インターネットの業者はありますが、速度と料金のバランスが取れているようにおもえず、使いたくなりません。大規模なサイバー攻撃がきたら、仕事にならないので導入したいのですが。

LANケーブルの選び方

・使っている回線速度により異なる

・1Gbpsが最高速度であれば、CAT6で十分。CAT6A以降のものは、10Gbpsを出せる回線でないと無意味

・ノイズ防止をうたうLANケーブルがあるが、これは、「接地」しないと無意味どころか逆効果。ノイズ防止対策がなされていない「UTP」とあるものが適切。

・LANケーブルの長さは短いほうがロスが少ない。0.3mとか0.5mくらいでちょうどいい位置に機器を設置するほうがいい。

・短いものは地方の量販店でなかなか見かけないので、通販で買うことになる。