物品調達等において、発注者が見積の相手方を特定せず、一般競争に準じて公募形式により広く見積書の提出を募り、契約の相手方を決定する方式という認識なのですが、地方公共団体によっては、見積りの相手方を数者指定したうえで、最安値の業者と随意契約を行うというパターンをオープンカウンターと呼ぶ場合もあるようです。
カテゴリー: 地方自治法
県の財務規則に抵触するおそれなど 林政部を対象に包括外部監査 改善を求める指摘事項が9件
https://news.yahoo.co.jp/articles/25a9b8a0176db7ae0a36c072d13aacb3c3568154
包括外部監査報告書提出シーズンですね。地方自治法に基づく包括外部監査は、財務諸表監査と異なり、地方公共団体の財務について保証するものではなく、個別の指摘や意見を挙げていくものです。
長崎県の監査委員 県立学校「私費会計」不適切なケースを指摘
https://www3.nhk.or.jp/lnews/nagasaki/20250314/5030023497.html
学校特有の慣行ですかね、私費会計って、地方公共団体の他の事業でこのような会計単位をわざわざ作るパターンってパッと思いつかないです。
親族が不正受給 元逗子市議の関係否定発言は「信用性ない」 百条委報告書
https://www.kanaloco.jp/news/government/article-1130922.html
元市議の親族が経営する事業者が、市に対して給付金を不正請求したようです。
百条委員会が設置された案件です。
生活保護認定で不正
https://nordot.app/1271321839978922322?c=768367547562557440
元部長に対して賠償命令が出たようです。
公募中止
https://www.city.fukui.lg.jp/sigoto/keiyaku/nyusatu/p071029.html
説明書の記載誤りで公募中止になったようです。
第31回全都道府県内部監査業務講習会(工事コース)
https://www.jbaudit.go.jp/effort/exam/course05.html
昨日の投稿とも関連していますが、公務員の方向けに工事監査の講習があるようです。