手形・小切手は26年度末で全廃、電子交換所が終了へ…手形は「下請けいじめの温床」の指摘も

https://news.yahoo.co.jp/articles/660444d9049d03f5deb2c1d08150726016e1d53e?source=fb&fbclid=IwY2xjawJMhBtleHRuA2FlbQIxMQABHUIskeaDOa8hr9fw8-gWWvy8yeHerT9Jmhlu6PeJi4HQ5kXJP00ywo5sSA_aem_XbCTIh1qBovZ_eU85YBPFA

監査で数千枚の受取手形を数えた記憶がありますが、いまやそんな経験はできないんですね。

「テクノロジー委員会研究文書第12号「受託業務に係る内部統制の保証報告書の発行状況に関する研究文書」」の公表について

https://jicpa.or.jp/specialized_field/20250217cia.html

「内部統制の保証報告書」を発行していないような情報システム、クラウドサービスを使用していると監査上面倒なことになるという話ですね。現状の保証報告書の発行状況や、情報セキュリティといった財務報告以外の保証報告書についても言及しています。

 

会計監査人の上場会社等監査人名簿への登録拒否処分の通知受領に関するお知らせ

https://www.nikkei.com/nkd/disclosure/tdnr/20250218577897/

上場会社等だと、公認会計士というだけではだめで、監査人名簿に登録されないと財務諸表監査ができません。こちらの会社の監査人は、処分を受けて、監査人名簿への登録が拒否されてしまったので、来期から別の監査人を探す必要があるわけです。

同様の事例が多発していますね。