https://www3.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/20250214/5050029787.html
自己申告で発覚したようです。
全国対応の公認会計士越田圭事務所(北陸地方の石川県金沢市所在)
所長が様々な事象に関し記録しておくサイト
https://www3.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/20250214/5050029787.html
自己申告で発覚したようです。
https://www.shinmai.co.jp/news/article/CNTS2024112900714
元職員が顧客の預金を無断で解約していたようです。顧客が通帳・証書や印鑑などを預けていたんでしょうか。関係する書類が巧妙に偽造されているため、監査でも発見するのが難しく、顧客からのクレームや通報などがなければ、中々発覚しないことが多い印象です。職員を定期的に異動させたり、休暇を取らせたりするなど、牽制する手段はあるのですが。
https://sugorokuya.jp/b/pdf/press_release/2024-09-20_pressrelease244.pdf
非上場会社でこの対応は珍しいですね。
https://news.yahoo.co.jp/articles/e67844a390782ede7530d50ba2761d5eaceb71be/comments
生活ぶりが派手になったようなので、簡単にばれますよね。
https://www.hokkoku.co.jp/articles/-/1454885
会計監査の世界でも、横領の典型的兆候の一つですね。
人間は、大金を手にしてしまうと、他人には黙っておけずに、どうしても見せつけたくなってしまうものなのでしょうか。
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/989759/
定期貯金の無断解約による着服というのは定番といえば、定番ですね。
顧客から定期貯金(預金)の証書や通帳を預かるというのは、銀行等の金融機関では避ける傾向にあると感じますが、
JAではまだまだあるんでしょうね。顧客の要望からやらざるを得ないのでしょうか。
このような預かり行為を続けるのであれば、相応のチェック機能を設ける必要がありますが、
チェック機能が形骸化していたか、あるいは、チェック機能が効く程度の人員が不足しているかといったところですかね。
あと、チェック機能の見直しのほか、そもそも職員の意識改革もかなり重要です。
通常業務で大金を目にする業務なので、職員に不正をやらないような意識を醸成するというのが大事です。
https://rkb.jp/contents/202401/202401249816/
着服とか横領とか目立つようになりましたね。