M&A「のれん」償却維持で決着、会計基準機構 財務リスクを軽減

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOTG1791D0X10C26A7000000/?n_cid=NMAIL007_20260721_Y
財務リスクの軽減という見出しは意味が分かりません。償却年数の決め方に関する論点は残りますが、そちらの決め方を整理する形の方がベターかと思います。
償却せずに急に減損処理よりは投資家としては財務数値の推移が読みやすいでしょうね。
なお、「のれん償却前利益」の開示の検討も始めるということで、開示項目が増える方向になるのかもしれません。

鎌倉女学院の元理事長が約6千万円を横領 6月に解任 法人が発表

https://www.asahi.com/articles/ASV7K41QFV7KULOB015M.html
元理事長は、経理担当者に法人口座への入金と偽って小切手を発行させ、その小切手を換金したうえ、自身の口座に入金していたということです。
入金先の実在確認などするはずですが、理事長の指示に逆らえなかったということなのでしょうか。

法人税等の表示

https://www.asb-j.jp/jp/wp-content/uploads/sites/4/zeikouka_20260707_03.pdf
住民税均等割や、受取利息や配当等に係る源泉所得税は、今のところ、法人税等に含めて表示していますが、
別の区分で表示しなさいということです。
税金なので、販売費及び一般管理費の「租税公課」に入れるか、よくわからないので、営業外費用の「雑損失」に入れるかといったところですかね。