システム開発で1億円超の損失、5年で70社以上 累計1200億円に

https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/03386/122500004/

開発の請負側だけでなく、発注側にも相応の知識や自社システムの体系的な理解が求められるわけで、例えば、過去の仕様書を網羅的に保管しておかず、自社システムの体系的な理解ができていない場合は、開発してみたわいいけど、想定通りに動かなかったということが出てきてしまうわけです。

ニデックは監査法人にただならぬ要求をしていた

ニデックは監査法人にただならぬ要求をしていた

大口顧客の一角だったでしょうから、やり取りは大変だったでしょうね。なお、監査法人や公認会計士は、一つのクライアントにおける報酬依存度が一定割合を継続して超えていると、監査を継続できなくなる場合があります。