開発の途中で当初計画した仕様が変わってしまうようなシステム開発に向いています。計画から導入前のテストを小さい単位で繰り返すようなイメージでしょうか。小変更を繰り返していき、結果的にシステム変更を完成するようなもの。
ヨーロッパ発金融不安
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGR24AZN0U3A320C2000000/
ドイツ銀行も以前から定期的にニュースになってますね。いつまで続くんでしょうか。
JF監査の留意事項
日本公認会計士協会から来てました。基本的には、信用事業(銀行業)を営むJFが対象(水産加工業協同組合法41条の2第1項)。ただし、共済連も定款に規定して公認会計士監査を受けることも可能(水産加工業協同組合法41条の2第項)。
システム監査
公認会計士の財務諸表監査の一環で、監査を受ける会社の情報システムを検証することがありますが、システム監査は、情報システム自体が適切かどうかを検証するものなので、似ているようで違うところが結構あります。
システム監査制度について(METI/経済産業省)
上記リンク先にシステム監査基準があるんですが、2018年の改定が最後なんですね。
103万円の壁の豆知識
103万円というのは、所得税の計算をするときに引いてもらえる基礎控除48万円と、給与から引いてもらえる給与所得控除55万円の合計額です。ですので、給与を103万円におさえていても、例えばフリマでの不用品売却等で得た収入があれば、所得税の納付が必要となる可能性があります。
トータル収入が103万円を超えても、収入が2400万円以下なら基礎控除48万円は変わらないですし、給与所得控除もいきなり0になるわけではなく、給与の増加に応じて、給与所得控除の金額も増加していきます。
税金・社会保険がらみの「壁」
扶養家族になりながら働けるという「103万円の壁」が一番有名ですが、他にもいろいろありますね。
クレディスイス買収成立
政府がからむと早いですね。日本時間までもつれると思っていましたが。