監査人異動

https://www.release.tdnet.info/inbs/140120250826547282.pdf

前監査人が上場会社等監査人名簿登録を拒否されていますが、そこから準大手監査法人が後任を引き受ける事例って今どき珍しいのではないでしょうか。

昨日の続報

「テクノ(中国子会社)以外の当社及びそのグループ会社においても、当社やグループ会社の経営陣の関与又は認識の下で、資産性にリスクのある資産に関して評価減の時期を恣意的に検討しているとも解釈しうるなど、不適切な会計処理が行われていたことを疑わせる資料が複数発見されました。」ということで第三者委員会設置に至ったようです。

PwCジャパン、AI使い下積み期間1年短縮 会計士は「判断」に重点

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOTG03CUF0T00C25A7000000/

下積み期間というのがよくわからない表現ですが、職位が上がるタイミングが1年早くなるんでしょうか。例えば、監査法人だと、スタッフから始まりシニアスタッフに職位が変わりますが、従来スタッフ3年でシニアスタッフに昇格していたところ、2年に短縮するような措置をとるということでしょうか。

創建エース上場廃止

最新情報詳細 – 日本株|内藤証券

会社のウェブサイトには現時点でその旨の適時開示が見当たりません。上場会社が有価証券報告書等に虚偽記載を行い、直ちに上場を廃止しなければ市場の秩序を維持することが困難であることが明らかであると当取引所が認める場合に該当するためとのことです。こちらは、昔から社名を何度も変えてきたところです。

会計士協会、オルツ監査人のシドー「調査し適切に対応」

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOTG08AM80Y5A800C2000000/

監査法人シドーに対し「監査実施状況の調査を始めている」と発表しており、結果に応じて「会則・規則にのっとり適切に対応する」ということです。結果次第では上場会社の監査でできなくなる等の措置が考えられます。