「テクノ(中国子会社)以外の当社及びそのグループ会社においても、当社やグループ会社の経営陣の関与又は認識の下で、資産性にリスクのある資産に関して評価減の時期を恣意的に検討しているとも解釈しうるなど、不適切な会計処理が行われていたことを疑わせる資料が複数発見されました。」ということで第三者委員会設置に至ったようです。
投稿者: KKos
第三者委員会設置
https://www.nikkei.com/nkd/disclosure/tdnr/20250903552901/
おおごとになったようですね。
PwCジャパン、AI使い下積み期間1年短縮 会計士は「判断」に重点
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOTG03CUF0T00C25A7000000/
下積み期間というのがよくわからない表現ですが、職位が上がるタイミングが1年早くなるんでしょうか。例えば、監査法人だと、スタッフから始まりシニアスタッフに職位が変わりますが、従来スタッフ3年でシニアスタッフに昇格していたところ、2年に短縮するような措置をとるということでしょうか。
経常収支比率100%超え
https://www.kanaloco.jp/news/government/article-1202437.html
一般財源による支出÷一般財源による収入が100%を超えてしまったということですかね。一般財源とは用途が不特定の収入(市の場合だと市税など)を使った支出が収入を超えてしまっている状況です。
一般財源に対する概念として特定財源があり、これは用途を特定して国や県から得られる収入、用途を特定して発行する市債による収入(市の借金)などがあります。
金融庁の令和8年度税制改正要望について
https://www.fsa.go.jp/news/r7/sonota/20250829.html
暗号資産(いわゆる仮想通貨)取引に関する(所得税の)分離課税導入等の要望が入っていますね。
財務報告に係る内部統制の開示すべき重要な不備に関するお知らせ
https://ssl4.eir-parts.net/doc/7596/tdnet/2681978/00.pdf
「経理部門長による同書類のチェックがなされなかったことによ
るものです。」と直接人的な責任に言及していますね。
耐タンパ性
機器やシステムが外部からの不正な改ざん、解析、破壊などから内部のデータや情報を保護する能力のことです。物理的な分解を難しくしたり、不正なアクセスを検知した際にデータを消去したりするなど、ハードとソフトの両面から行うような対策です。タンパ(tamper)というのは、不正な改ざんや勝手な変更を意味しており、それらに耐えられる性能ということになります。