どこまでやるかの線引きが欲しいところ。情報システムへの負荷やネットワークへの負荷状況のモニタリングが重要な観点ではあるが、不正アクセスのモニタリングという観点も欲しいところ。
その場合、不正アクセスの定義が必要。権限のないIDによる度重なるログイン試行、膨大な数の印刷操作、膨大な数の電子メールの使用等、定義を絞らないと検証が難しい。
ログ分析ツールの導入もいいが、レポートが出力されたとして、内容が理解できる人がいるか、ツールが使いこなせる人がいるか、コスト増を受け入れられるか等の検討が必要。
全国対応の公認会計士越田圭事務所(北陸地方の石川県金沢市所在)
所長が様々な事象に関し記録しておくサイト
どこまでやるかの線引きが欲しいところ。情報システムへの負荷やネットワークへの負荷状況のモニタリングが重要な観点ではあるが、不正アクセスのモニタリングという観点も欲しいところ。
その場合、不正アクセスの定義が必要。権限のないIDによる度重なるログイン試行、膨大な数の印刷操作、膨大な数の電子メールの使用等、定義を絞らないと検証が難しい。
ログ分析ツールの導入もいいが、レポートが出力されたとして、内容が理解できる人がいるか、ツールが使いこなせる人がいるか、コスト増を受け入れられるか等の検討が必要。
地方公共団体が利用する情報システムの標準化が進められています。ただし、すべての情報システムではなく、住民基本台帳など20のシステムが対象です。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2023110200337&g=soc
すごいデータベースですね。論文を作成するときに旧法令を確認する場合があるので、非常にありがたいです。
昨年度に出された方針が今年度に見直されました。自治体は、「基幹業務システムを令和7年度(2025年度)末までに移行」することを堅持する必要があるとのことです。
当ウェブサイトの右下に表示されるようになったので、ご確認のほどよろしくお願いいたします。
https://www.softbanktech.co.jp/special/blog/it-keyword/2022/0016/
ノーコードというのは、コンピュータプログラムのコードが一切不要ということ、ローコードというのは、プログラムのコードが必要最小限のみということですね。プログラマーが不足しているのでしょうか。
しかし、リンク先にもあるように、大規模な情報システムには向いていないようですね。
昨日、システム監査技術者試験があったので、問題を見ましたが、システム監査基準は今年の改訂ではなく、改訂前の平成30年のものを前提とした出題でしたね。