昨日の件ですが、系列のハードオフで、物がないのに買い取ったことにして、現金を着服したのではないかという話が出ているようですね。
ブックオフ架空買取り
https://www.asahi.com/articles/ASS6T4D8BS6TULFA02HM.html
バーコードを使って在庫管理していたようですが、そもそも物の管理が厳重になされていないと
バーコードを使おうが絶対正確になるとは限らないですねぇ。コンビニのセルフレジなどを経験すると、おや?と感じることがあると思います。
財産的価値がない扱いになっている無償買取の在庫の管理などはどんな感じだったのでしょうか。
システム障害
https://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS01926/32b0e492/506e/41a2/93ee/c9817e388950/140120240625537225.pdf
FAXのような画質になっていますね。
金融監査六法廃刊
https://jicpa.or.jp/news/information/2024/20240311dei.html
売れ行きが芳しくなかったんでしょうか。
公認会計士に対しては「金融機関等監査人向け情報提供ページ」というのがありますが、
excelのリンクがあるだけで使いづらいなという印象です。
大雨
川の水位が高いです。皆様お気を付けて。
公認会計士事務所の所在地
監査法人に属さず、他士業の法人や株式会社等に所属する人の事務所所在地は、通常自宅と同一でしたが、
2022年の公認会計士法の改正により、勤務先の登録が義務付けられたので、事務所所在地が勤務先になる人が増えてきました。
「勤務」とありますが、常勤の役員などの場合も「勤務先」として登録が必要な場合があるので、注意です。
監査法人の作り方
弁護士法人、税理士法人、司法書士法人、行政書士法人など様々な士業の法人がありますが、
公認会計士法人というのはなく、監査法人になります。
監査法人の設立には、5人の公認会計士が必要であり、1人や2人で設立できる他士業の法人に比べて、ハードルが高いのです。